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南極観測船「しらせ」、東京港晴海埠頭を出発

本日は雨の降るなか、南極観測船の出港を一目見ようと
晴海埠頭まで行って観測船を撮影してきました。



観測船しらせ、南極へ向けて出港

まだ新造してまもないため、美しいオレンジが輝かしく見えて
素晴らしい南極への船出を楽しみにしていたかのような勇姿でした。

報道機関登録して乗艦見学などしてみたかったのですが
NHKニュースで今週初めに聞いた頃には既におそく、外からの撮影になりました。

海上自衛隊や海上保安庁所属の乗組員のご家族や報道関係者の様子を見ながら
南極への出港はすごい忙しいのかと思っていたらそうでもなく
南極用の物資などはおそらくオーストラリアで調達するようで
海上保安大学校の学生らしき方がスタッフを担当されていて穏やかな埠頭でした。

2008年に退役した旧しらせは気象観測船として民間企業で活躍しているようで 船の科学館に係留されている初代南極観測船「宗谷」のように保存されるのではなく
現役の艦船としてしばらく活用する見込みだろうと思います。
旧しらせは気象観測船として活躍

気象データは今後の世界の食物の出来や軍事にも影響を与えるものであり
細かく収集することであらゆる予測に活用できるものなので
南極観測だけでなく様々な調査船を活用して東日本大震災の発生原因や状況を把握して
より正確な情報提供が行われていくことに期待しております。

こうした本格的な調査船の研究データも丁寧に観測しつつも 個人的にはクラウド環境を活用して交通情報予測に気象データを統合することで
きめ細かなルート選択や渋滞回避などが実現できるように感じています。
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